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悲しき故郷上海! 悲哀的故鄉!

鉄鎖女、ロシアによるウクライナ侵略、東方航空墜落事件、そして上海ロックダウン。

災難は堤防を決壊する洪水のように相継ぎ襲ってくる。


鉄鎖女、俄羅斯的烏克蘭侵略、東方航空墜落事件、以及上海封城。

災難就像決破堤防的洪水一般不停地襲來。


ネット上で断続的に見た故郷上海の様子を

いくつか転載させていただきます。


ぜひご覧いただきたいと思います。


生まれ育った街、上海の銀座と称された淮海路

被稱為上海銀座的淮海路

PCR検査を待つ人たち↓

等待核酸測試的人們



隔離中の子供たち↓

隔離中的孩子們

むりやり親から離された子供たち↓

被強制與父母分別隔離的孩子們


下の一枚は子供たちの動画につけられた説明です。

それによると、二百人以上もの子供が隔離されているのに、管理員はたった十人。食べ物が不足しているだけでなく、おむつを換えてあげる人もおらず、子供たちのお尻が真っ赤になり、爛れたのもいた…という。

なんと痛ましいことか!



では隔離された大人の状況は?↓

大人們的隔離狀況




上の三枚につけられた文字説明を見てみよう↓

場所はとある市場。そこには1000人以上が閉じ込められていた。隔離して十日後、交差感染により逆に大半が感染してしまったという。

しかもコンクリートの地面に寝かされているのだ。


「ゼロコロナ」にこだわっているようだが、それは科学的な方法なのか⁈



こちらの説明↓によると、

かつては上海浦東万博の展示庁だったが、今や隔離センターになった。数千人が「集団寝そべり」しているという。


次の動画はもう少し細部に触れている。

ナレーションは上海の方言で行われ、「トイレは一つだけで、シャワー設備もなし…まるで『鶏小屋』だ。ベッドには敷布団もないよ」と。↓



こんな惨状に耐えきれず、おとなしいと見られた上海人は隔離所の中でデモを行なった。

素來被認為比較溫和的上海人,無奈地在隔離處遊行申訴。



家で自主隔離しているのに、出口が外からロックされた。居住者の女性は「誰の命令でこんなことを? 火事が起こったらどうする?」と問い詰めたが、答えは無し↓

門被鎖了。女主人問是誰的命令?發生火災怎麼辦? 沒人回答。



こちらはロック中の建物に火事が起き、消防車が現場に入れない様子。

被封鎖的地區發生火災,消防車無法入內。



暴力的な管制も多く見られた↓

這樣的暴力管制,能容忍嗎?



国際都市の誉れが高かった上海ーーわたくしの故郷が、こんな悲しい姿に変わってしまった。ここに挙げた画像や動画は氷山の一角に過ぎず、あまりにも悲惨で暴力的な映像は取り上げるに忍びないので遠慮させていただきました。


被譽為國際大都會的上海--我的故鄉,今天的你沈浸在悲哀之中。這裡的映像只是冰山一角,過於悲慘過於暴力的我實在不忍心轉載了。


愛すべき故郷よ、いつになれば元の姿に戻れるのだろうか?

親愛的故鄉,你何時能重歸平安?


わたくしの親族、友人、そしてすべての善良なる人々が平安でありますように🙏🙏🙏

望家人們、朋友們、所有善良的人們無恙🙏🙏🙏