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紫陽花、アナベル 漢詩神髓、鮑照、南朝楽府、 おやつ(點心) 照明器具

わが花壇には真っ白な紫陽花(アナベル)が加わり、夏の薔薇と映えあってとてもかわいいです。庭工作隊の皆さんが頑張ってくださいましたあ! ありがとうございます。



我的花壇裡又添了潔白的阿娜貝爾。

與夏日裡的玫瑰交相艷映,好是可愛!

夏日第一輪綻放!

都是我的【庭工作隊】來為我栽種的,感謝啊❤️


六月十四日(第二水曜)、「漢詩を原典で学ぶ」第十回を行いました。


メインの作品は、南朝/宋の詩人・鮑照の「行路難に擬す その四」でした。


読んでみるとその作風が後世の詩人たち、特に李杜のあたりに大いなる影響を与えたことがわかります。

右邊四行,前兩行選自鮑照的【擬行路難】;後兩句摘自李白的【行路難】。其傳承關係可謂一目瞭然。我不禁想像:百般孤獨中,李太白的心再次被先賢的詩作震撼。在超越時空的共鳴中他拔劍提筆,一揮而就寫下了自己的警世名作【行路難】……要到什麼時候,我們讀這些傑作時可以安心沈浸於享受和讚嘆,而不再感到切膚之痛?!


鮑照の「行路難に擬す」は全十八首からなり、その四をより深く理解するようほかの数首からわたくしが名句と感じたものを選んで紹介しました。


それに合わせて、同じく南朝楽府ではありますが、読み人知らずの「青渓小姑歌」を取り上げました。おのれの恋心が相手にとどかないつらさをうたった、可愛くて切ない一首です。


メインの資料を掲載しておきます。よかったらぜひご覧ください。



鮑照 擬行路難, 青溪小姑歌
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講義後のおやつは、上海やその周辺の人なら誰もが愛食した「酒醸圓子(チォウニァンユィェンツ)」。



講義後的甜點心。上海人,誰不喜歡呢? 用來犒勞莘莘學子們❤️你覺得好麽?


ところで受講者の一人は、この席に座りたいと言われました。なかなか絵になりますね😀



一位聽講生提出想坐在這個位子學習,很入畫哦😄


一昨日に発注した照明器具が届きました!



前天訂購的舞台照明器材送到了!


どう使うかが楽しみです。



一點點改善😊

ありがとうございました! 感謝❤️

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