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MacBook Pro、電源アダプター、渋谷


MacBook Proで仕事をしていると、何かジリジリという音がして気になる。調べたらなんと電源アダプターとコンセントとの間に微かに火花が散っていたのだ。抜こうと思ったが、焼けどするほどの熱さにびっくり。ただちにアップルサポートに電話した。

毎回とても丁寧に解決案を出してくれるそのスタッフの方々なので、昨日は時間こそかかったもののみごとに原因を突き止めてくれた。というよりもまさか!と思ったところから問題を見出したのだ。

画面15インチのMacBook Proなら、電源アダプターは85Wであるはず。しかし目の前でめちゃくちゃ熱くなっていたそれがなんと60W。あとで更にアップルサポートのサイトを調べた。こう書いてある。

「適合ワット数よりもワット数が大きいアダプタも問題なく使えますが、コンピュータの充電時間が短くなったり、動作に違いが出たりすることはありません。ワット数が適合数より小さいアダプタでは、十分な電力が供給されません」

つまりワット数の小さいアダプターが、重い仕事に堪えられず苦しんでいるのだ。しかしなぜ、わたくしの15インチMacBook Proに60Wのアダプターがついているのか? 原因は一つ。現場に持ち込んだ時(ライブかリハーサルか講演会など)、同じMacBook Pro(だが13インチ)を使っている誰かと取り違えたとしか考えられない。何しろ15インチの電源アダプターと13インチのそれとは、色も形もまったく同じなのだから。こうなったら、近頃現場に居合わせたMacBook持ちの一人一人に尋ね「容疑者」を突き止めてから返してもらうよりは、黙って買い換えた方が速い。そう決めたわたくしは昨夜、急遽渋谷のApple Storeに出向いたわけだ。せっかくのMacBook Proだから、やはり純正品の電源アダプターが欲しい。価格は¥8,424,まったく痛い出費でござる。でも考え方によれば、もしも発見せずに60Wのまま使い続けていたら、いつ出火するともわからないのではないか?

そうは言っても、やはり口惜しい。今後同じことの再発を防ぐべく、今朝は田威先生に相談を持ちかけた。近いうちに荘魯迅LOGOのシールでも作り、俺様😄の持ち物、特に楽器、パソコン、および大切な文房具などなどすべてに貼っておくと決めたのだ。

最後に、知らずわたくしの85W電源アダプターを取り違えた方に一言! ワット数の大きいもので13インチのMacBookを動かし続けてもまったく大丈夫なので、ご安心ください。

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