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遅れた新年の挨拶、歌と生きること

久しぶりの更新になります。

皆さんは正月をいかがお過ごしでしたか?


元旦過ぎ、まもなく春節来たる。

世には絶えずいろいろと起きるが、できるだけ冷静な心で対処して行こう。


年前は、少年時代に母から教わった「ONE DAY WHEN WE WERE YOUNG」をYouTubeとWeChatの動画へ同時アップをいたしました。反応はまったく違いましたね。


前者では三週間が経ったいまだに90回ほどの視聴しかありませんが、後者は一日目だけで1000回の視聴を記録され、たくさんのコメントをいただきました。


この道を選んだからには、反響無反響を等しく受け入れる胸襟を持たなければなりません。長年にわたりとっくに慣れたとはいえ、生身の人間ゆえ今なお「無」に対してやはりいささか落胆を禁じ得ません。そんなところへ、いつも知己ーーーあるいは知音と言いましょうーーーそんな方からのコメントで救われます。


わたくしは生きている限り、歌い続けなければなりません。裏返して言えば、歌っていさえすればわたくしは元気で生きていける。かつては最も暗黒な時代を歌いながら生き抜いてきたし、今もこれからもそうするつもりである。変わらぬ情熱でわたくしを支える皆さんに心より感謝と祝福を捧げたい。


Instagram用に、上記の歌を30秒だけのバージョンに編集し直しました。ちょうどひとコーラスです。よかったら、見てください。



全曲をご覧になるなら、こちらへ↓



ありがとうございます。

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