もう一度天の声を 参加者のコメント LIVEから一週間後の第二弾 李白と杜甫の講演会
- 荘魯迅

- 3 時間前
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会場へ向かう前に
まずは前回に続き、ライブ参加者の皆様からのコメントをお読みください(「莊魯迅の一言」も一番下にあり)。
石井賢二様
思えば1998年の長江大水害支援が私にとって荘魯迅との出会い、そして2000年10月20日のあの「大河より来たりて」のコンサート成功のために多くの人が力を尽くしたことは言うまでもありません。あの熱気を長続きさせるために貴兄が果たした役割を高く評価して感想といたします。一緒に参加したギャラリーのメンバーたちも「よかったよかった」と喜んでいました。
三浦麻衣子様
久々にお会いできた皆様とともに先生の音楽、パフォーマンスを満喫したのみならず、カレン(カレイ)さんの素晴らしいお料理も数々ごちそうになり、魔法のようなひとときを過ごさせていただきました。
次回のライブを楽しみにするとともに、漢詩の会も水曜日に休みが取れる場合には水谷先生とお伺いしたいと思っております。
どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。
高崎泰明様
劉邦の大群に四面を囲まれた上、その敵陣から聞こえてきた楚歌を項羽はどんな気持ちで聞いていたのでしょうか?日本で言えば、何事にも用意周到な徳川家康があまり好かれないように、天にも見放された項羽の方が中国でも好感を持たれているとしたら、最近の共産党独裁が一層強まっている現状の中国は別として、同じ東洋の人間なのだな~と、なんだかホッとした気分になりました。EDMとして再構成された「天の声」、以前のものと同じところが沢山あるのに、何か違った趣になりましたね。正に第二の阿拉木汗ですね。先生の多面性を再確認です。
次のコンサートは、また違った気持ちで聞くことができると思っております。
(中略)奥様手作りのお料理、現役の頃は上海、北京、広州、天津と仕事の関係で行ったことがありますが、先生のお宅で頂くようなお料理は経験が全くありません。とても美味しく頂きました。奥様にお礼をお伝えくださいますよう、お願い申し上げます。
富士原幸雄様
「わすれなぐさ」を聴いて、涙が出ました。
青柳光明様
皆様のコメント入り写メを楽しく拝観し、やはり荘魯迅の歌は「天の声」のライトワーカーです。これからも一人でも多くの人を素晴らしき精神世界の存在を知らせましょう。
安藤夫紀子様
コメント遅れてすみません。
漢詩を歌うシンガーは数多あれど、二種類しかいない。
荘魯迅とそれ以外だ。
オリジナルも深くて、絶賛!
文革のことは聞きたい事、言いたい事がありすぎて、ブログで今回ちょっと書いたりするのは無理がありましょう。ロクシも同じく。

待ち侘びた、アマリリスの開花を!
莊魯迅の「耳にタコだよ」と言われそうな一言:
(24日(日)の「李白と杜甫 激動の時代をゆく」(日中友好協会八王子支部主催)と題する講演をこなすため、たくさんの時間をその準備に注ぎました。そのため前回に次ぐblogの更新が遅れて、大変失礼いたしました)。
この文革60忌年ライブでは、わたくし個人の体験に言葉を費やしたのはまことに申し訳ない。しかし、この体験は決してわたくし一個人のものではない。愛する人々が否応なしに壊滅の途を歩まされる、その光景を目の当たりにし、心を痛めた少年は数え切れないほどいたからだ。わたくしはその事実を、もっと多くの人たちに知ってもらうため詩にし歌にしてきた。愛すべき故国の大地に、文化大革命のような惨劇が二度、三度と繰り返されないために。

講演会場で主催者および参加者の皆様との写真はまだ届いておりません。










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