花を賞で酒を飲み詩を吟ず
- 荘魯迅

- 4月18日
- 読了時間: 2分
4月6日、白山神社への坂にて


わが花壇のチューリップたち


大好きなエリゲロンも灯台躑躅も



火曜、講義から帰ってきた後の晩酌😄(ひとり酒)

見た目はちょっと地味だけど、これはわたくしの大好物😁何かお分かりかな?
左側のあのお酒は貴重すぎて、逆に忘れかけてたよ。この珍味と合わせれば、最高だぜ❗️👍

気晴らしに七言律詩を一首詠んだ。
賞花飲酒吟詩
2025.4.15 乙巳年庚辰月甲寅日
櫻浪拍巒天色奇
花飛恍惚起幽思
少時狂傲知音眾
近歲老成壺友希
李白舉杯邀玉魄
陶潛採菊吐珠璣
古賢孤寂渾無那
余亦千鍾唱拙詩
花を賞で酒を飲み詩を吟ず
(読み下し)
2025.4.15 乙巳年庚辰月甲寅日
桜浪(おうろう) 巒(みね)を拍(う)ちて 天色(てんしょく) 奇なり
花飛び 恍惚(こうこつ)として 幽思(ゆうし)を起こす
少時(しょうじ) 狂傲(きょうごう)なれども 知音(ちいん)衆(おお)く
近歳(きんさい) 老成(ろうせい)なるも 壺友(こゆう)希(まれ)なり
李白は杯を挙げて 玉魄(ぎょくはく)を邀(まね)き
陶潜(とうせん)は菊を採りて 珠璣(しゅき)を吐く
古賢(こけん) 孤寂(こじゃく) 渾(す)べて無那(むな)
余も亦(ま)た千鍾(せんしょう)をあけて拙詩(せっし)を唱(うた)わん
(大意)桜は潮の如く峰々に打ち寄せては引く。
花びらが空中を舞う姿に恍惚と酔い痴れつつ、過ぎ去りしことが胸中を去来する。
少年時代から「われ、莊魯迅なり」と自ら誉れ高しとしやがっても💦多くの同輩が慕ってくれた。
それに比べると近年はだいぶ謙虚になれたにもかかわらず、飲み友が減る一方😭
思うに李白はかつて、孤独に耐えるよう杯を挙げては満月を伴に招いたのではないか?
陶淵明も、ひとり菊を採りながら千古の名吟が胸底より湧き出たのだ。
こうして古の賢者とて孤寂であったことを如何ともし難く、ともあればこのわたくしも千杯の美酒を重ねて拙き詩を歌いあげようぞ!
下のくだりは、chat GPTに翻訳を依頼したもの。わたくしの訳文よりわかりやすいかもしれません💦😀
花を賞で 酒を飲み 詩を吟ず(2025年4月15日 乙巳年 庚辰月 甲寅日)
桜の波が山を打ち 天の色は不思議なほど
花が舞い 恍惚として 幽かな思いが湧き上がる
若き日は奔放で 知己も多かりき
近ごろは老いを重ね 酒友もまれなり
李白は杯を掲げて 月の精を招き
陶淵明は菊を摘みて 珠のごとき詞を吐けり
古の賢人の孤独は いかんともなし難く
我もまた千杯を重ねて つたない詩を歌わん
いかがでしたでしょうか?
コメントおよび批評、大歓迎です!




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